日本人留学生体験談 橋口愛永さん

橋口 愛永 さん

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2016年度秋・春学期 交換留学生

関西外国語大学三年 英語キャリア学部 英語キャリア学科在籍

私は2016年夏から一年間、交換留学生としてRMCで大学生活を送りました。大きな期待と不安で押し潰されそうになりながら、両親に別れを告げ飛行機に乗り込んだ瞬間を今でも鮮明に覚えています。

しかし、最寄りの空港に到着すると事前に連絡をとっていたInternational Assistant(IAと呼ばれる在学生のボランティアスタッフ)が満面の笑みとハグで出迎えてくれたことで、ほとんどの不安は吹っ飛びました。R-MCは多くの学生が寮生活を送っている為、海外の大学で学ぶ体験とともに全くルーツの違う人達との共同生活という特別な体験を得ることもできます。 同年代であるからこそ勉強や就職のこと、恋愛のことなど共通の話題は多く、昼夜を問わず語り合う中で会話力も飛躍的に伸びたと思います。

 

  • 留学生活@R-MC
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私は会計学専攻として留学していましたが、目新しさに惹かれて何故かギリシャ語を選択してしまい、英語でギリシャ語を学ぶというハードルの高さで単位を諦めそうになった時もありました。 そんな時は図書館に行くと多くの学生が深夜まで熱心に勉強している姿を見てモチベーションを取り戻すことができました。私が困っている事を聞きつけて勉強に付き合ってくれたり、相談に乗ってくれた友達のお陰で無事にパスすることができました。

授業は少人数制な為、先生方は名前と顔をすぐに覚えてくださり、質問に行けば私が理解するまで根気強く教えて下さったり、授業前後に雑談をしたりとアットホームな雰囲気の中で学ぶことができたと思います。

 

 

  • 一生涯のフレンドシップ
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Ashlandは小さな町ですが、R-MCの留学生たちは留学終了後も度々キャンパスを訪れるために帰ってきます。それだけかけがえのない生涯の友達がここではできる、ということだと思います。大学の規模が大きいマンモス校と違い、たとえクラブ活動などを特にしていなくても常に笑顔で挨拶を心がけるだけでキャンパスのほとんどの学生と顔見知りになれ、絆が深まりやすい環境です。やる気をなくしていると友達が叱ってくれたり、時には喧嘩して仲直りに苦労したり、価値観の違いや多様性を受け入れる事の大切さを学び、私の人生の中で一番充実した一年間になりました。皆さんも是非、R-MCへ留学をしてみてください。きっと一年では足りないと思うはずです。